「Nintendo Switch」がおもしろいのか、ゼルダの伝説がおもしろいのか

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ゲーム離れして久しいのですが「Nintendo Switch」にはピンと来るものがあり、発売日に買いました。

同時購入のソフトは『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』と、『スーパーボンバーマン R』。

『ゼルダの伝説』を超えるソフトは出るのか?

『ゼルダの伝説』はさすがの任天堂クオリティーで、UI/UX的観点からみても体験すべき有益な一作(←こういう言い訳をしないとゲームで遊べない昨今…)。『ドラクエ1』〜『ドラクエ8』〜『ワンダと巨像』の系譜に連なる、冒険のワクワクと寂しさを味わえます。

あちこちで言われていますが、今後Nintendo Switchでこれを超えるゲームが出るのか心配になる完成度と楽しさ。

失われた記憶、そして過去(女)を求めて広大な大地を疾走するというストーリーは、よくよく考えるとけっこうヘヴィーな内容ですが。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

『スーパーボンバーマン R』はネット対戦がダメすぎ

『ボンバーマン R』は仕事の気分転換用にネット対戦がしたくて購入。しかし、肝心のネット対戦の出来が悪くストレスにしかならない…。というわけで売却予定です。

スーパーボンバーマンR

ゼルダだけじゃなく、Nintendo Switch自体もおもしろい

ハードウェアとしてのNintendo Switchについて。コントローラーの着脱が若干面倒で、一人で遊ぶにしても「Proコントローラー」等の追加購入はした方が良さそうですが、テレビの大画面でもベッドに寝転がりながら携帯スタイルでも遊べるのは、思った以上に便利かつ楽しい体験。この新しいスタイル/UXを活かした新鮮なタイトルが続々出てくることでしょう。

卓上に画面を置く「テーブルモード」は、ディスプレイサイズ的に中途半端な印象ですが、これもソフト次第でしょうか。

Nintendo Switch

今後期待のタイトル