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外出自粛の日々に「違う香水」でリズムを作ってみる。

手元に余っていた試供品が活躍

先日、ルームスプレーを使って、香りで気分転換するという記事を書きました。

テレワークや自宅待機の気分転換に“香り”を使う。「ルームスプレー」活用のすすめ

僕は普段ディプティックのアロマキャンドルとルームスプレーを使っているのですが、購入時にもらう試供品の香水やヘアフレグランスが手元に10本程度貯まっていました。

この数種類の香水が、最近とても役立っています。

朝のシャワー後にプッシュして、1日のスタートを自分に印象付ける

外出自粛やそれに伴うテレワーク状況においては、どうしても毎日が単調になってしまいがちです。

それはフリーランスとして働いている自分にとっても同様。外出しての取材や打ち合わせが激減しておりほぼずっと自宅にいるため、さすがにこうした“日常”にも飽きてきます。

そこで最近活用しているのが、試供品としてもらっていた香水のバリエーション。

毎日、昨日とは違う香りをつけることで、どこか新鮮な気持ちになれます。

僕は普段香水をつけませんが、誰にも会わないからこの状況だからこそ、他人への印象やパブリックイメージを気にすることなく、いろんな種類を気軽に楽しめます(余談ですが、この期間を使ってダウンタイムのある整形等に挑戦する女性も増えているとか)。

バリエーションが生む、豊かさと楽しさ

なんだかデパ地下の試食で腹を満たしているようでもありますが、もらっても使い道のなかった試供品ですし、有効活用できている気がします。

ただ、これを機に、アロマキャンドルやルームスプレーも1種類に固執することなく、複数種類を用意することで日常に新鮮味やリズムを作ってみようかと思います。

この例を見ても、試供品を配ることにはたしかにプロモーション効果ありますね。

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照沼健太

編集者・ライター・写真家・音楽評論家。2014年より2016年末までユニバーサル ミュージックジャパンのオウンドメディア『AMP』編集長を務め、並行してライフスタイルメディア『ROOMIE』に編集部員として参画。現在は音楽・カルチャー・広告等の分野にてコンテンツ制作やプロデュースを行っています。

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