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外出自粛の日々に「違う香水」でリズムを作ってみる。

手元に余っていた試供品が活躍

先日、ルームスプレーを使って、香りで気分転換するという記事を書きました。

テレワークや自宅待機の気分転換に“香り”を使う。「ルームスプレー」活用のすすめ

僕は普段ディプティックのアロマキャンドルとルームスプレーを使っているのですが、購入時にもらう試供品の香水やヘアフレグランスが手元に10本程度貯まっていました。

この数種類の香水が、最近とても役立っています。

朝のシャワー後にプッシュして、1日のスタートを自分に印象付ける

外出自粛やそれに伴うテレワーク状況においては、どうしても毎日が単調になってしまいがちです。

それはフリーランスとして働いている自分にとっても同様。外出しての取材や打ち合わせが激減しておりほぼずっと自宅にいるため、さすがにこうした“日常”にも飽きてきます。

そこで最近活用しているのが、試供品としてもらっていた香水のバリエーション。

毎日、昨日とは違う香りをつけることで、どこか新鮮な気持ちになれます。

僕は普段香水をつけませんが、誰にも会わないからこの状況だからこそ、他人への印象やパブリックイメージを気にすることなく、いろんな種類を気軽に楽しめます(余談ですが、この期間を使ってダウンタイムのある整形等に挑戦する女性も増えているとか)。

バリエーションが生む、豊かさと楽しさ

なんだかデパ地下の試食で腹を満たしているようでもありますが、もらっても使い道のなかった試供品ですし、有効活用できている気がします。

ただ、これを機に、アロマキャンドルやルームスプレーも1種類に固執することなく、複数種類を用意することで日常に新鮮味やリズムを作ってみようかと思います。

この例を見ても、試供品を配ることにはたしかにプロモーション効果ありますね。

生活

2020/12/5

手ぶらが基本。毎日の持ち物は4つに収めます。

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2021/1/6

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噂のドライヤーを購入しました 「ダイソンのドライヤー『Dyson Supersonic ionic』が良いらしい」とは聞いていたのですが、約5万円の値段になかなか手が出ませんでした。しかし、昨年思い切って購入。 それから数ヶ月利用していますが、結論から言うと本当によかったです。 マジメな話、もはやダイソンについて「掃除機じゃなく、ドライヤー会社なのでは?」と思っているくらいです。 メリットその1:とにかく乾くのが早い 何が良いかというと、とにかく乾くのが早い。 強烈な風が塊になって出てくるイメージで、おも ...

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生活

2020/5/3

自宅で玄米ごはんをシステム的に食べることのすすめ。

外出自粛やテレワークの状況下において、多くの人が自宅でごはんを食べる機会が増えているのではないかと思います。 現在、多くの外食店が魅力的なテイクアウトを用意しており、僕もそれをよく利用しています。しかし、お金や栄養価の面からも、テイクアウトばかり利用しているわけにはいかないという実情も。 そこでこの記事では、フリーランスとして長年自宅で仕事をしてきた経験から、手間なくカンタンそして外出自粛でも太りにくい「自宅ごはん」のコツをご紹介します。 白米ではなく玄米を食べよう 僕がおすすめしたいのは「白米ではなく玄 ...

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生活

2020/5/3

無印良品がAmazonで販売開始

朝ネットを見ていたら驚きのニュースが。無印良品がAmazonで商品の販売を始めたようです。 これまでもアンオフィシャルな販売業者がAmazonで無印良品の商品を販売していることはありましたが、公式がAmazonに乗り出したのは大きなニュースではないでしょうか。 Amazon内の無印良品ページはこちら ファミリーマートでの販売がなくなってからは細かいものを買いづらくなっていましたし、無印良品ネットストアは送料もかかる上に配送まで時間がかかりますからね。 無印良品は、くらしの基本となる品々を無駄な包装や工程を ...

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ファッション 生活

2021/1/7

裸足よりラクなルームシューズ。ビルケンシュトック「Amsterdam」

長年愛用している定番ルームシューズ ビルケンシュトックのルームシューズ「Amsterdam」を新たに買い替えました。 もともとは自宅でギターのエフェクターペダルを踏みやすくするために購入したものだったのですが、その履き心地の良さから長年愛用しています。 なんといっても、ビルケンシュトック製品全般の特徴である、ラテックス混合のコルク製芯を含む「オリジナルフットベッド」の履き心地が格別。裸足でいるよりもラクで、自宅のリラックス度を爆上げしてくれますよ。 全モデルにおいて、独自に開発されたオリジナルフットベッド ...

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照沼健太

編集者・ライター・写真家・音楽評論家。2014年より2016年末までユニバーサル ミュージックジャパンのオウンドメディア『AMP』編集長を務め、並行してライフスタイルメディア『ROOMIE』に編集部員として参画。現在は音楽・カルチャー・広告等の分野にてコンテンツ制作やプロデュースを行っています。

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