生活

自宅仕事にベストマッチ。バルミューダの炊飯器「BALMUDA The Gohan 」

炊飯器をバルミューダの「BALMUDA The Gohan」に買い替えました。

先日、6年近く愛用していた炊飯器の調子が悪くなってしまい、緊急事態宣言による外出自粛や飲食店の休業が相次ぐ中「これはまずい」と、すぐに炊飯器をネットで物色してみることに。

僕は自宅では白米ではなく玄米しか食べないので、玄米用の炊飯器を探したのですが、どうもいまいち。はっきり言えばちょっと怪しい製品が多いのです。

そこで「せっかくならネタになるものを」という職業病(?)が発動し、気になっていたバルミューダの炊飯器「BALMUDA The Gohan」を購入してみました。

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蒸気で炊き上げる炊飯器

source:BALMUDA

あまり下調べせずに購入したのですが、この「BALMUDA The Gohan」はかなりクセのある炊飯器。

最大の特徴は、釜が二重になっているということです。

内釜にはお米と水を入れて、外釜には水だけを入れます。炊飯時は外釜の水が沸騰し蒸気となり、お米を炊き上げる仕組みになっているのです。

お米の粒だちが違う

実際に「BALMUDA The Gohan」でお米を炊いてみると、目に見えてこれまでの炊飯器とは仕上がりが違いました。

まず見た目が艶々していて、お米の粒だちがしっかりしています。

かといって硬いというわけではなく、ふっくらしながら粒感がある絶妙なバランス。

僕はどっちかというと硬めの仕上がりが好みなのでバッチリなのですが、柔らかめが好みの方もこれなら行けるのではないでしょうか。

保温ができない。でも…

そして、二重釜に次ぐ「BALMUDA The Gohan」の特徴が、保温ができないということです。

これで購入を躊躇されている方もいるようですが、自宅で仕事することの多いフリーランスの僕としては全然問題ありません。また、現在の外出自粛によってテレワークが増えている状況下では、同じように問題にならない方も多いのではないでしょうか。

炊いて、食べて、すぐ冷凍。これでOKです。

時代によってクセが中和された、新しい炊飯器

当初はネタ込みで購入した「BALMUDA The Gohan」ですが、結果として僕は十分満足しています。

二重釜についても、外釜に水を200cc入れる手間が増えるだけで大した問題ではありません。保温機能についても前述の通り、冷凍を組み合わせればOKです。

料理好きの方はもちろん、今後テレワークが続きそうという単身者の方にもおすすめしたい製品だと感じました。

おまけ:自己流 発芽玄米ご飯の炊き方

「BALMUDA The Gohan」には、ちなみに洗米してそのまま90分で炊ける玄米炊飯機能もついていますが、僕はそちらより次の炊き方を使っています。

1.「ヘルシオ ホットクック」の低温・発酵機能を使って、水に浸けた玄米を40度で6〜8時間ほど温めて発芽玄米にする。
2.「BALMUDA The Gohan」にお米を移し、水を玄米ラインまで入れ、白米モードで炊飯する。

これでふっくら粒だちの良い発芽玄米ご飯が炊けますよ。ぜひ試してみてください。

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照沼健太

編集者・ライター・写真家・音楽評論家。2014年より2016年末までユニバーサル ミュージックジャパンのオウンドメディア『AMP』編集長を務め、並行してライフスタイルメディア『ROOMIE』に編集部員として参画。現在は音楽・カルチャー・広告等の分野にてコンテンツ制作やプロデュースを行っています。

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