生活

流行とこだわりと実用性のバランスお菓子「明治 ザ・チョコレート」

インスタで火がついたとか、割り方で味が変わるとか、何かと話題の「明治 ザ・チョコレート」。

いわゆるサードウェーブ的なチョコレートムーブメント”ビーン・トゥ・バー”の流れを大手メーカーが取り入れた商品です。

この手の”クラフト感”を大手メーカーが取り入れたものといえば、クラフトビールに乗っかった大手ビール会社のミスり具合が印象的なのですが、これはとても上手く行っていると思います。パッケージも、割って食べるというスタイルも、徐々にバリエーションを増やしていくやり方も、1包装約100kcalというのも、全部ちょうどいい感じ。もちろんコンビニで買えるということも。

写真は赤ですが、ミルク感とカカオ感のバランスが良い紫色と、ナッツの香りが豊かな緑色が好みです。

明治ザ・チョコレート ベルベットミルク

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2020/5/23

「CONTAX T3」を修理に出し、リペアセンター諏訪から返ってきました

目次 フィルムカメラ「CONTAX T3」を修理に出しました 「CONTAX T3」の修理理由:フィルムの巻き上げ不具合 リペアセンター諏訪に修理依頼してからの流れ 「CONTAX T3」修理の見積内容と作業内容 修理内容はバッチリ&点検も丁寧でした 「CONTAX T3」の修理価格 すでに欠品パーツあり。できるだけ長く修理対応して欲しい フィルムカメラ「CONTAX T3」を修理に出しました 「CONTAX T3」はおそらく現在もっとも人気があるフィルムカメラです。 フランク・オーシャン、ソフィア・コッ ...

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トラベル モノ

2021/8/3

EDC 2021年版。手ぶら時の持ち物が「iPhone 12 Pro」で減りました。

毎日持ち歩く、厳選された3アイテム iPhone 12 Proを購入して以来、毎日持ち歩くアイテム(EDC)が大きく変化しました。 もともと手ぶらで、持ち物は4つしかなかったのですが、3つあるいは3.5個まで絞ることができました。 1. iPhone 12 Pro & MagSafe レザーウォレット iPhone X以来3年ぶりにiPhoneを買い替えました。 もともと2007年のiPhone 3G以来、毎年買い替えていた“フリーク”だった僕も、近年はさすがにiPhoneについて冷め気味。しかし、さすが ...

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モノ 健康 生活

2020/7/29

生活のストレスを減らす、自分史上最高の日焼け止め「無印良品 日焼け止めジェル」

シンプルなデザイン、優れた使い勝手 今後ずっと売り続けて欲しい。 「無印良品 日焼け止めジェル」は、心からそう思う“日焼け止めの決定版”です。 無印良品 日焼け止めジェル SPF50+ 150mL created by Rinker 無印良品 ¥1,900 (2026/01/29 17:12:21時点 Amazon調べ-詳細) Amazon 楽天市場 気に入ったのは次の2点。 ベタつかずスッと馴染むつけ心地プッシュ式の使いやすさ 僕が日焼け止めで嫌なのは、肌に白く残ることと手がベタつく ...

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モノ

2020/12/26

無線充電のメリットって?アップル限定「ぜんぶ充電するマット」を使って感じたこと

iPhoneやAirPods Proなど、身の回りの多くのデバイスが無線充電に対応するようになりました。 しかしアップルが発売を予定していた「AirPower」(iPhone、AirPods、Apple Watchすべてを無線充電する周辺機器)が技術的問題から発売中止となるなど、いまだ無線充電は発展途上という印象。 僕はアップルのオフィシャルストア限定で販売されている「Native Union Drop XL Wireless Charging Pad」を使っていますが、現状ではこれがもっとも“「AirP ...

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2020/5/23

世界でいちばん人気のフィルムカメラ「CONTAX T3」レビュー

写真家やセレブが愛用している人気フィルムカメラ 2010年代中盤から2020年現在にかけ、フィルムカメラブームが世界的に到来しています。 おそらくはインスタグラムのフィルターから始まり、VSCOによるフィルムシミュレーションを経由して、本物であるフィルムに広がっていったムーブメントではないかと思います。 note(ノート)365日ライカ:016 「フィルム風」はただの流行か?|#365leica|note そんなフィルムカメラブームの最高峰に位置するのが「CONTAX T3」。 この記事では、僕が愛用して ...

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照沼健太

編集者・ライター・写真家・音楽評論家。2014年より2016年末までユニバーサル ミュージックジャパンのオウンドメディア『AMP』編集長を務め、並行してライフスタイルメディア『ROOMIE』に編集部員として参画。現在は音楽・カルチャー・広告等の分野にてコンテンツ制作やプロデュースを行っています。

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