生活

手ぶらが基本。毎日の持ち物は4つに収めます。

UPDATE:2020年12月の最新版はこちら

毎日手ぶら。2020年も変わらぬ4つだけの持ち物

これが僕の毎日持ち歩いているアイテムです。

…なんて、実はこれがずっとやりたかったことでした。世間では“EDC”と言うらしいのですが、“いつも持ち歩いているアイテム”をこうして紹介することに憧れておりました。

といっても、内容は至ってシンプル。

ジーンズのポケットに収まる4つのアイテム

1. iPhone 7 256GB SIMフリーモデル
iPhoneは日本初発売の3Gからずっと使っています。6以降はSIMフリーモデルで、LINEモバイルをサービスイン時から使用中。LINEモバイルについてはまた書きますが、iPhone 7の防水/カメラ/Apple Payはとにかく便利。〈SILLY〉でこんな記事を書いたのでケースはつけず、裸で使用しています。傷だらけですが、iPhoneはじめデジタルガジェットはあくまで消耗品。好きなケースがあるならともかく、過保護にケースを着けて何色だったのかも忘れてしまうよりは、本来のカラーリングと素材の質感を楽しむくらいで良いのではないでしょうか? 新機種が出たら売って買い換えればいいんです。

2. カードケース
こちらで紹介していますが、iPhoneのApple Pay搭載をひとつの機としてサイフをやめてカードケースに移行。ジーンズの前ポケットに入るのでセキュリティーも万全です。

3. 鍵
家の鍵です。

4. AirPods
左右独立型のため2つ+ケースで持ち物が3つになって面倒じゃないか。…と思っていたのですが、コードもないし結果的にコンパクトでストレスも減りました。思った以上に良い買い物だったと思います。

あ、それとApple Watchも腕に着けています

仕事の際は、これらの他に無印のハードケース、そして撮影仕事の際はカメラをバッグに入れて持ち出します。

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照沼健太

編集者・ライター・写真家・音楽評論家。2014年より2016年末までユニバーサル ミュージックジャパンのオウンドメディア『AMP』編集長を務め、並行してライフスタイルメディア『ROOMIE』に編集部員として参画。現在は音楽・カルチャー・広告等の分野にてコンテンツ制作やプロデュースを行っています。

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