生活

服の買い方を変えるドラム式洗濯機「Panasonic Cuble NA-VG1200L/R」

間違いなくベストバイ2018。

2018年春に引越しとともに家電製品を一新したのですが、このパナソニックのななめドラム洗濯機Cuble「NA-VG1200」は自分の生活スタイルを大きく変えてくれたプロダクトです。

ポイントは「液体洗剤・柔軟剤の自動投入」機能。これにより、洗濯にまつわるストレスが皆無になりました。

洗濯物を投入したら「電源」と「スタート」を押すだけ。わずか2ボタンで洗濯と乾燥が完了してしまうのです。

1.洗濯物を投入する
2.電源ボタンを押す
3.スタートボタンを押す
4.洗濯物をたたむ

ユーザーが行うアクションはたったこれだけ。あまりに手軽なので毎日洗濯しても苦ではありません。むしろ毎日洗濯した方がストレスレスかもしれません。

毎日洗濯・乾燥、畳まず放り込む。新しいアイテムを高速で着回す

自分の使い方はこんな感じ。

1.毎朝の日課であるジム後に、トレーニングウェアと前日着た衣類を洗濯機に放り込み、洗濯・乾燥。
2.シャツ類はハンガーにかけクローゼットへ。下着類はそのまま衣類ケースへ。ジム用のウェアはひとまとめにして放置。

これを繰り返していると、自然とTシャツや靴下など下着類は2着をローテーションするようになります。仕事用のシャツなども2着あれば毎日洗いたてのものを着ることができます。つまり手持ちの衣類を最小限に抑えられるようになります。

衣類が少ないと、丁寧にたたんで省スペース化する必要がないので、ラフにクローゼットに放り込める。これは意外と大きなメリットです。

頻繁に着用すればもちろん衣類へのダメージは重なることになりますが、傷んできたら買い換えればいいだけ。むしろ一度に購入する数が少なくて済むので、単価が高い良質なアイテムの最新モデルを常に取り入れることだって難しくありません。

約20万円程度と高価な買い物ではありましたが「NA-VG1200」には大満足しています。これによって、毎日のストレスが圧倒的に軽減されるだけでなく、洋服の買い方や管理方法も変わりました。洗濯機一つでここまで生活が変わるのには驚きですが、その鍵が「液体洗剤・柔軟剤の自動投入」というシンプルな機能だというのがまたおもしろいところだと思います。

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照沼健太

編集者・ライター・写真家・音楽評論家。2014年より2016年末までユニバーサル ミュージックジャパンのオウンドメディア『AMP』編集長を務め、並行してライフスタイルメディア『ROOMIE』に編集部員として参画。現在は音楽・カルチャー・広告等の分野にてコンテンツ制作やプロデュースを行っています。

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