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スマホ時代の最強カメラ「ライカQ2」

写真は人類の新たな言語

スマートフォン、そしてインスタグラムによって、写真の重要度はこれまでにないほど高まっています。それはロックダウン以降の世界において、さらに加速されることでしょう。

ネットワークやバーチャルが活動の場としての力を強めるにつれ、入力装置としてのカメラやマイク、出力装置としてのディスプレイやスピーカーは、より重要なアイテムとなるはずです。

最近Webカムとして小型ミラーレスカメラ「シグマfp」が評判となっていますが、それはまさに新たな潮流の一例と言えるでしょう。

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「高画質=信頼」という新たな価値観

シグマfp」の例からも分かる通り「高画質・高音質であることが信頼性につながる」という時代がそこまで来ています。

iPhone以降、“時代の標準画角”となった28mmの超高品質レンズを搭載し、自在にトリミングできる高解像度センサーを採用した「ライカQ2」は、写真=言語時代における、ひとつの頂点と考えられます。

発売から約1年が経過しましたが、これから新たな価値が付与されるカメラの一つではないでしょうか。

こちらのnoteでライカQ2の長期使用レビューを書きましたので、ぜひご覧ください。

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照沼健太

編集者・ライター・写真家・音楽評論家。2014年より2016年末までユニバーサル ミュージックジャパンのオウンドメディア『AMP』編集長を務め、並行してライフスタイルメディア『ROOMIE』に編集部員として参画。現在は音楽・カルチャー・広告等の分野にてコンテンツ制作やプロデュースを行っています。

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