ゲーム

「Nintendo Switch」がおもしろいのか、ゼルダの伝説がおもしろいのか

ゲーム離れして久しいのですが「Nintendo Switch」にはピンと来るものがあり、発売日に買いました。

同時購入のソフトは『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』と、『スーパーボンバーマン R』。

『ゼルダの伝説』を超えるソフトは出るのか?

『ゼルダの伝説』はさすがの任天堂クオリティーで、UI/UX的観点からみても体験すべき有益な一作(←こういう言い訳をしないとゲームで遊べない昨今…)。『ドラクエ1』〜『ドラクエ8』〜『ワンダと巨像』の系譜に連なる、冒険のワクワクと寂しさを味わえます。

あちこちで言われていますが、今後Nintendo Switchでこれを超えるゲームが出るのか心配になる完成度と楽しさ。

失われた記憶、そして過去(女)を求めて広大な大地を疾走するというストーリーは、よくよく考えるとけっこうヘヴィーな内容ですが。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

『スーパーボンバーマン R』はネット対戦がダメすぎ

『ボンバーマン R』は仕事の気分転換用にネット対戦がしたくて購入。しかし、肝心のネット対戦の出来が悪くストレスにしかならない…。というわけで売却予定です。

スーパーボンバーマンR

ゼルダだけじゃなく、Nintendo Switch自体もおもしろい

ハードウェアとしてのNintendo Switchについて。コントローラーの着脱が若干面倒で、一人で遊ぶにしても「Proコントローラー」等の追加購入はした方が良さそうですが、テレビの大画面でもベッドに寝転がりながら携帯スタイルでも遊べるのは、思った以上に便利かつ楽しい体験。この新しいスタイル/UXを活かした新鮮なタイトルが続々出てくることでしょう。

卓上に画面を置く「テーブルモード」は、ディスプレイサイズ的に中途半端な印象ですが、これもソフト次第でしょうか。

Nintendo Switch

今後期待のタイトル

https://www.youtube.com/watch?v=SE2VniKmEVE

モノ 写真

2020/5/23

世界でいちばん人気のフィルムカメラ「CONTAX T3」レビュー

写真家やセレブが愛用している人気フィルムカメラ 2010年代中盤から2020年現在にかけ、フィルムカメラブームが世界的に到来しています。 おそらくはインスタグラムのフィルターから始まり、VSCOによるフィルムシミュレーションを経由して、本物であるフィルムに広がっていったムーブメントではないかと思います。 note(ノート)365日ライカ:016 「フィルム風」はただの流行か?|#365leica|note そんなフィルムカメラブームの最高峰に位置するのが「CONTAX T3」。 この記事では、僕が愛用して ...

もっと読む

モノ 仕事効率化

2020/5/22

編集者・ライターが持ち歩く、無印良品「透明ガジェットポーチ」とその中身

編集者・ライターが持ち歩くガジェット小物を紹介 僕は普段、編集者・ライター、そしてフォトグラファーとして仕事をしています。 この記事では、フォトグラファーではなく、編集者・ライターとしての仕事の際に持ち歩いているガジェットポーチと、その中身であるガジェット小物類をご紹介します。 目次 ガジェットポーチは無印良品のクリアケース 2台のICレコーダー Ankerの小型充電器「PowerPort Atom III slim」 アップル「USB-C電源アダプタ」 2本の充電用USB-Cケーブル 2本のアップル純正 ...

もっと読む

モノ 仕事効率化 音楽

2020/5/30

音楽&映像配信、Web会議に。「コンデンサーマイク」はひとつ持っておくと便利な“万能ツール”

マイクは新たな時代の“三種の神器”の一つ ZOOMなどのツールを活用したビデオ会議がすっかり一般化しました。 僕は編集者 ...

もっと読む

モノ 音楽

2020/6/10

定番フォノイコライザー「AT-PEQ3」を、テクニクス「SL-1200」のお供に愛用しています

目次 アナログレコード用のロングセラー製品 高価なDJミキサーより音が良い? アナログレコード用のロングセラー製品 最近のレコードプレーヤーは、RCA(赤白)ケーブルやステレオミニプラグでそのままスピーカーに接続できるばかりか、Bluetoothを内蔵しているものも増えています。 しかしテクニクスの定番ターンテーブル「SL-1200」シリーズは、フォノイコライザーと呼ばれる機械、あるいはフォノイコライザーを内蔵したミキサーやアンプを通さなければスピーカーから音を出すことができません。 そこで僕が使用してい ...

もっと読む

モノ 写真

2020/6/18

ライカQ2やMレンズをマクロレンズ化する「ライカ エルプロ 52」

“スマホ時代の最強カメラ”である「ライカQ2」をさらに便利にするアイテム。 以前紹介した通り「ライカQ2」は、ライカの中でも特に使いやすく超高画質のカメラです。 ライカ Q2 created by Rinker Leica ¥667,800 (2020/08/10 00:11:44時点 Amazon調べ-詳細) Amazon 楽天市場 というのも、ライカを代表するカメラであるMシリーズは、マニュアルフォーカスのみ&基本的に最短撮影距離70cmということでかなり使用感にクセがありますが、 ...

もっと読む

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

照沼健太

編集者・ライター・写真家・音楽評論家。2014年より2016年末までユニバーサル ミュージックジャパンのオウンドメディア『AMP』編集長を務め、並行してライフスタイルメディア『ROOMIE』に編集部員として参画。現在は音楽・カルチャー・広告等の分野にてコンテンツ制作やプロデュースを行っています。

-ゲーム
-, , ,

Copyright© SATYOUTH , 2020 All Rights Reserved.