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もうサングラスの居場所に困らない。プラダ「アイウェアケース」

「サングラス外したあと、どうする」問題

サングラスをどう持ち歩くのかは、個人的に大きな課題でした。

近所のスーパーに行く程度なら首元に引っ掛ければいいですが、旅行や出張時に持って行くときはそれだと不安。

しかし。ハードケースに入れてカバンにしまっては、いざという時に取り出しづらい。

そこに現れたのがこのケース、プラダの「サフィアーノレザー アイウェアケース」です。

一眼見た瞬間に「これだ!」と思いました。

「フックで引っ掛ける」というシンプルな回答

その理由がこれ。レザーストラップとフックの存在です。

prada.com

そう、こんな感じにバッグに引っ掛けることができるんです。

意外とこれがありそうでない。

いや、もちろんフック付きのアイウェアケースは他にもありますが、いかにも頑丈そうなデザインが多く「ちょっと違うなー」と感じていたのです。

しかし、プラダのこのアイウェアケースはブランドロゴの主張も皆無なミニマルデザインと、サフィアーノ(型押し)レザーのバランスが絶妙で、上品さと丈夫さを兼ね備えています。

見た目とは裏腹にしなやかなレザーの質感は嬉しいサプライズでした。

旅行時はバッグパックに、ちょっとしたお出かけならサコッシュなどに引っ掛けるだけ

もうサングラスの居場所には困りません。

決して安いプロダクトではないですが、お気に入りに出会えたので大満足の買い物でした。

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照沼健太

編集者・ライター・写真家・音楽評論家。2014年より2016年末までユニバーサル ミュージックジャパンのオウンドメディア『AMP』編集長を務め、並行してライフスタイルメディア『ROOMIE』に編集部員として参画。現在は音楽・カルチャー・広告等の分野にてコンテンツ制作やプロデュースを行っています。

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