カルチャー

アップル「AirPods」は一度使うと戻れない快適さ

iPhone7でのステレオミニプラグ廃止により、半強制的に注目を集めることになったBluetoothイヤフォン。そんな潮流を強制的にリードするアップルによりリリースされた大本命が「AirPods」です。

https://www.youtube.com/watch?v=RdtHX15sXiU

SILLYで「究極のiPhone用イヤフォンは? AirPods vs BeatsX」という記事を書きましたが、とにかく左右独立型というのは予想以上に快適。音質にも問題なく、なんだかんだ気に入って使っています。

正直、コードありのイヤフォンにはもう戻れないかも。

AirPods

モノ 写真

2020/5/23

「CONTAX T3」を修理に出し、リペアセンター諏訪から返ってきました

目次 フィルムカメラ「CONTAX T3」を修理に出しました 「CONTAX T3」の修理理由:フィルムの巻き上げ不具合 リペアセンター諏訪に修理依頼してからの流れ 「CONTAX T3」修理の見積内容と作業内容 修理内容はバッチリ&点検も丁寧でした 「CONTAX T3」の修理価格 すでに欠品パーツあり。できるだけ長く修理対応して欲しい フィルムカメラ「CONTAX T3」を修理に出しました 「CONTAX T3」はおそらく現在もっとも人気があるフィルムカメラです。 フランク・オーシャン、ソフィア・コッ ...

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モノ 写真

2020/6/18

ライカQ2やMレンズをマクロレンズ化する「ライカ エルプロ 52」

“スマホ時代の最強カメラ”である「ライカQ2」をさらに便利にするアイテム。 以前紹介した通り「ライカQ2」は、ライカの中でも特に使いやすく超高画質のカメラです。 ライカ Q2 created by Rinker Leica ¥752,400 (2022/06/28 10:24:06時点 Amazon調べ-詳細) Amazon 楽天市場 というのも、ライカを代表するカメラであるMシリーズは、マニュアルフォーカスのみ&基本的に最短撮影距離70cmということでかなり使用感にクセがありますが、 ...

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モノ 音楽

2020/6/10

定番フォノイコライザー「AT-PEQ3」を、テクニクス「SL-1200」のお供に愛用しています

目次 アナログレコード用のロングセラー製品 高価なDJミキサーより音が良い? アナログレコード用のロングセラー製品 最近のレコードプレーヤーは、RCA(赤白)ケーブルやステレオミニプラグでそのままスピーカーに接続できるばかりか、Bluetoothを内蔵しているものも増えています。 しかしテクニクスの定番ターンテーブル「SL-1200」シリーズは、フォノイコライザーと呼ばれる機械、あるいはフォノイコライザーを内蔵したミキサーやアンプを通さなければスピーカーから音を出すことができません。 そこで僕が使用してい ...

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モノ 生活

2021/1/6

ダイソンの高級ドライヤー「Dyson Supersonic ionic」はコスパの塊。

噂のドライヤーを購入しました 「ダイソンのドライヤー『Dyson Supersonic ionic』が良いらしい」とは聞いていたのですが、約5万円の値段になかなか手が出ませんでした。しかし、昨年思い切って購入。 それから数ヶ月利用していますが、結論から言うと本当によかったです。 マジメな話、もはやダイソンについて「掃除機じゃなく、ドライヤー会社なのでは?」と思っているくらいです。 メリットその1:とにかく乾くのが早い 何が良いかというと、とにかく乾くのが早い。 強烈な風が塊になって出てくるイメージで、おも ...

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モノ 音楽

2020/6/9

レコード針の選び方。DJ用ではなくオーディオ用ナガオカ「MP-150」を愛用する理由

レコードを聴くには「針(カートリッジ)」が必要 レコードを聴くためのプレーヤーとして、テクニクス「SL-1200MK6」を愛用していることを先日紹介しました。 しかし、「SL-1200MK6」だけでレコードを聴くことはできません。 必要なものがすべて揃ったオールインワンのプレーヤーもありますが、「SL-1200MK6」の場合は針(カートリッジ)、フォノイコライザー、スピーカーをそれぞれ用意しなければいけないのです。 この記事では、レコード針の選び方を解説し、僕が愛用している高音質かつオールジャンルに対応し ...

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照沼健太

編集者・ライター・写真家・音楽評論家。2014年より2016年末までユニバーサル ミュージックジャパンのオウンドメディア『AMP』編集長を務め、並行してライフスタイルメディア『ROOMIE』に編集部員として参画。現在は音楽・カルチャー・広告等の分野にてコンテンツ制作やプロデュースを行っています。

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