健康

体重計にWi-Fiなんて…必要かも。スマート体重計「Body Cardio」

「体重計にWi-Fiなんて必要ないだろ」と思っていました。

冷蔵庫やヘルシオなど、あらゆる家電にWi-Fiが搭載され始めている昨今ですが、基本どれも“蛇足”という印象。

このWi-Fi搭載の体重計についても同様の印象を持っていたのですが、Apple WatchをつけてiPhone純正アプリ「ヘルスケア」を使い始めた途端にその印象は反転。毎日の記録/データ蓄積がものを分野ということもあり、ほぼ迷うことなく購入するに至りました。

乗るだけで体重管理

このスマート体重計「Body Cardio」の何が便利かというと、とにかく“乗るだけ”ということ。

体重計に乗れば自動的に測定スタート。Wi-Fi経由でサーバーに計測データがアップされ、専用iPhoneアプリ「Withings」を通して「ヘルスケア」にデータが集約されます。

毎日使うものですから、いちいちメモする手間が省けるのは非常に快適。

こういう“使っていることを意識しないテクノロジー”こそが未来だと思います。

すべての機械/家電はコンピューター化する

そしてもう一つおもしろいのが、USB給電で充電するということ。5時間の充電で約1年ほど使用できるそう。

先日紹介したソニーのミラーレス一眼「α7R II」もそうですが、従来そうではなかった電化製品をUSBで充電していると、“家電や機械というよりもコンピューター”という感じで、時代の変化を感じます。

最近Amazonで大幅に値下がりしているようですので、それも含めておすすめです。

Withings スマート体重計 Body Cardio

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照沼健太

編集者・ライター・写真家・音楽評論家。2014年より2016年末までユニバーサル ミュージックジャパンのオウンドメディア『AMP』編集長を務め、並行してライフスタイルメディア『ROOMIE』に編集部員として参画。現在は音楽・カルチャー・広告等の分野にてコンテンツ制作やプロデュースを行っています。

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