仕事効率化

“どこでも原稿”を可能にするコンパクトなBluetoothキーボード「iLepo Flyshark」

多くのライターの悩みである「文字起こし」。

“多くの”っていうか、ほぼ全員が嫌いなのではないかと思います。僕は“自分の声を聞きたくない”という地平はすでに過ぎていますが、それでも嫌いな作業です。

インタビューに“壁”は禁物

ということで、最近はインタビュー中に極力リアルタイムで発言をメモするようにしています。

そのときに注意したいのが、自分と取材対象の間に“壁”を作らないということ。ラップトップPCは打ちやすいのですが、どうしても画面が壁となり精神的な距離ができてしまい、まるで面接のようになってしまう可能性もあります。

インタビューに最適なコンパクトキーボード

そこで役立つのがこの小さなキーボード「iLepo Flyshark」高城剛氏が紹介していたのでご存じの方も多いはず。

これをiPhoneとBluetooth接続すれば“壁”を作らずメモできるようになります。

コツは画面をほぼ見ず、相手の目を見ながら指だけを動かしてタイプすること。もちろんタイプミスは頻発しますが、それでも自分で打った文字ですので正しい内容は後からいくらでも思い出せますし、ゼロから文字起こしをするよりも遥かに効率的です。

アーティストのインタビューのように、ディープな話をする場では使用を控えますが、基本的にはこのスタイルで取材に臨んでいます。

そしてもちろん、外出先で原稿を書きたいときにも便利ですよ。もう少し安定性が上がり、独特の矢印キーの配列をどうにかしてくれればなとは思いますが、コンパクトかつこの使い心地は上々です。もっとも自分は外出先で原稿を書く場合など、普通にフリック入力で書いてしまったりしていますが。

iLepo 折りたたみ英語キーボード

モノ 写真

2020/5/23

世界でいちばん人気のフィルムカメラ「CONTAX T3」レビュー

写真家やセレブが愛用している人気フィルムカメラ 2010年代中盤から2020年現在にかけ、フィルムカメラブームが世界的に到来しています。 おそらくはインスタグラムのフィルターから始まり、VSCOによるフィルムシミュレーションを経由して、本物であるフィルムに広がっていったムーブメントではないかと思います。 note(ノート)365日ライカ:016 「フィルム風」はただの流行か?|#365leica|note そんなフィルムカメラブームの最高峰に位置するのが「CONTAX T3」。 この記事では、僕が愛用して ...

もっと読む

トラベル ファッション モノ

2021/7/29

もうサングラスの居場所に困らない。プラダ「アイウェアケース」

「サングラス外したあと、どうする」問題 サングラスをどう持ち歩くのかは、個人的に大きな課題でした。 近所のスーパーに行く ...

もっと読む

モノ 写真

2020/5/23

「CONTAX T3」を修理に出し、リペアセンター諏訪から返ってきました

目次 フィルムカメラ「CONTAX T3」を修理に出しました 「CONTAX T3」の修理理由:フィルムの巻き上げ不具合 リペアセンター諏訪に修理依頼してからの流れ 「CONTAX T3」修理の見積内容と作業内容 修理内容はバッチリ&点検も丁寧でした 「CONTAX T3」の修理価格 すでに欠品パーツあり。できるだけ長く修理対応して欲しい フィルムカメラ「CONTAX T3」を修理に出しました 「CONTAX T3」はおそらく現在もっとも人気があるフィルムカメラです。 フランク・オーシャン、ソフィア・コッ ...

もっと読む

モノ 健康 生活

2020/6/25

浄水器を約3ヶ月使って感じた意外なメリット

浄水器3ヶ月使って感じたメリット&デメリット Amazonでクリンスイの浄水器「MD101-NC」を購入して、約3ヶ月が経ちました。 思った通りのメリットはもちろん、予想外の利点の発見、そしてデメリットの気づきなどありましたので、3ヶ月間浄水器を使ってみての感想をご紹介します。 目次 メリット1:水の在庫を気にしなくていい メリット2:料理にミネラルウォーターを使う罪悪感がなくなる メリット3(重要):ゴミが劇的に減る デメリット:浄水器本体が洗い物に邪魔 結論:3ヶ月目の時点では大満足 メリット1:水の ...

もっと読む

モノ 写真

2020/6/18

ライカQ2やMレンズをマクロレンズ化する「ライカ エルプロ 52」

“スマホ時代の最強カメラ”である「ライカQ2」をさらに便利にするアイテム。 以前紹介した通り「ライカQ2」は、ライカの中でも特に使いやすく超高画質のカメラです。 ライカ Q2 Leica Amazon 楽天市場 というのも、ライカを代表するカメラであるMシリーズは、マニュアルフォーカスのみ&基本的に最短撮影距離70cmということでかなり使用感にクセがありますが、それに対して「ライカQ2」はオートフォーカスと近接撮影が可能なんです。 今回紹介する「ライカ エルプロ 52」は、そんなライカQ2やライカMレンズ ...

もっと読む

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

照沼健太

編集者・ライター・写真家・音楽評論家。2014年より2016年末までユニバーサル ミュージックジャパンのオウンドメディア『AMP』編集長を務め、並行してライフスタイルメディア『ROOMIE』に編集部員として参画。現在は音楽・カルチャー・広告等の分野にてコンテンツ制作やプロデュースを行っています。

-仕事効率化
-, , , ,

Copyright© SATYOUTH , 2026 All Rights Reserved.