仕事効率化

インタビュー取材のマストアイテム「ICレコーダー」は“2台使い”が基本

ミュージシャンや芸能人、クリエイター、ビジネスマンから研究者の方まで、これまで幅広くインタビューしてきましたが、どの現場でも不可欠な道具がICレコーダーです。

iPhoneアプリでの録音は危険

iPhoneの純正アプリ「ボイスメモ」を使用しているライターさんをよく見かけますが、個人的にはおすすめしません。

多機能なスマートフォンはそれゆえフリーズやアプリのシャットダウンなどの危険性があり、信頼性に乏しいからです(特にOSがアップデートされたばかりの頃は危険)。

というか、実際にシャットダウンして録音が消えたことがありました! 幸いにも取材対象が身内かつメモを取っていたので事なきを得ましたが…。

安全性重視で、バックアップ用に2台使い

そうした経験の後、完全にICレコーダーに移行しました。

ボタンを押せば卽録音ができるのは専用機ならではですし、安定性にも優れていますが、失敗が許されない状況のためバックアップ込みの2台体制で使用しています。幸いにもこれまでトラブルはありませんが、どうしても不安なときはiPhone「ボイスメモ」も起動し、3台体制で録音することもあります。

USBオス端子を本体に内蔵しているので、そのままモバイルバッテリーやMacに接続できるのも便利です。

カラバリ選びにご注意を

ただしカラーバリエーションの中から赤を選んだのは失敗でした。

録音していることを示すインジケーターも同じ赤のため、録音中になっているのか心配になってしまいます。

開発者の方、ぜひ全カラー使ってみてください〜。

ソニー SONY ステレオICレコーダー ICD-UX560F
SONY ステレオICレコーダー FMチューナー付 8GB

モノ 仕事効率化

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照沼健太

編集者・ライター・写真家・音楽評論家。2014年より2016年末までユニバーサル ミュージックジャパンのオウンドメディア『AMP』編集長を務め、並行してライフスタイルメディア『ROOMIE』に編集部員として参画。現在は音楽・カルチャー・広告等の分野にてコンテンツ制作やプロデュースを行っています。

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