生活

外出自粛生活で役立っている、2020年4月買ってよかったものベスト5

2020年4月に買ってよかったものを5つ紹介

早いもので2020年も5月。もう一年の3分の1が終わった計算です。

しかし、4月はまるごと1ヶ月どこかへ消え去ってしまったような気がしています。もともと自宅で仕事をすることが多いフリーランスとはいえ、外に出ての取材、撮影、打ち合わせなどが激減し、やはりいつもと違う感じはありました。

現在、ほとんどの人がそうした大きな変化を感じている時期ではないかと思います。そうした現状も踏まえて、自分で日々使っているおすすめアイテムをまとめてご紹介します。

5位:フットレスト 

フットレスト

今年もっとも「どうして早く買っておかなかったのだろう!」と思ったアイテムです。

デスクの足元において両足を乗っけるだけ。それなのに姿勢が良くなって、デスクワークの疲れが大幅に軽減され、集中力も増します。

なぜこの地味なアイテムにそんなすばらしい効果があるのかというと、それはオフィスチェア本来の性能を引き出してくれるからです。

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デスクワーク時の姿勢を決めるためには、机を一つ基準として、ひじと机の天板が90度になる高さまでイスを合わせ、Macのディスプレイの高さを調節します。

しかし、大抵は足が地面につかないか爪先立ちになってしまうはず。そこで多くの人は机に対してかなり低めにイスを調整するのですが、それではオフィスチェア本来の性能は発揮できず、逆に姿勢を悪くしてしまいかねません。

そんなときにこのフットレストを踏めば、足りない脚の長さを調整して、デスクワークにベストな姿勢を作れるようになるんです。

あんまりかっこいいアイテムではありませんが、安くて効果は抜群。できるだけシンプルなものを選びましょう。

詳細はこちらの記事で紹介しています

フットレスト
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4位:PS4 ProとファイナルファンタジーVII リメイク

ゲームは、2020年最も注目されるべきカルチャーの一つです。

世界中の外出自粛状態あるいはロックダウン下の人々が、ゲームによってコミュニケーションをとり、精神の安息を保っているからです。

ニューヨークのメトロポリタン美術館はあつまれ どうぶつの森』に所蔵作品をシェアする機能を導入アメリカの人気ラッパーであるトラヴィス・スコットは、ゲーム『フォートナイト』で新曲を披露するライブイベントを開催し、多くの音楽ファンに興奮を持って迎えられました。

部屋にいながら、広い世界を旅することができる

そんな状況で僕がプレイしているのは、PS4用ソフト『ファイナルファンタジーVII リメイク』です。

まだクリアしていませんが、97年リリースのオリジナル版をさらに深掘りしたストーリーや描写、そして伏線からは、本作が単なるリメイクではないことが伺えます。

プレイしている間はこの狭いワンルームの部屋から解き放たれ、違う世界を、違う自分として旅することができる”と僕は本作の感想をnoteに記しました。

今はこうした楽しみが有効に働く時期だと思います。そして、もしかしたら社会の今後を占う体験でもあるかもしれません。

詳細はこちらの記事で紹介しています

ソニーインタラクティブエンタテインメント Sony Interactive Entertainmen PlayStation 4 Pro DEATH STRANDING LIMITED EDITION CUHJ-10033[PS4 プレステ4 本体 プレイステーション4 プロ]

3位:モバイルディスプレイ

テレビを持っていない僕がPS4 Proをプレイするために購入したのが、このEVICIVの4K HDRモバイルディスプレイです。

しかし、PS4 ProとファイナルファンタジーVII リメイクよりも順位が上なのは、その汎用性から。USB Type-C(電源用)、ヘッドフォン出力、USB Type-C(映像入力用)、Mini Display Port、HDMIという充実のポート類によって、仕事にも趣味にも活用できるのです。

4K HDRかつAdobe RGB 99%という高性能な画質を、PS4やNintendo Switchで堪能できるのはもちろんですが、Macの拡張ディスプレイとしても利用できるのは非常に便利。

今は自宅のデスク上で用途に応じてレイアウトを頻繁に変える程度ですが、今後外出して仕事する機会が戻ってきたら、本来のモバイル用途も試してみたいです。

詳細はこちらの記事で紹介しています

モバイルモニター EVICIV 15.6インチ モバイルディスプレイ 4K Adobe100%色域 HDR 薄型 IPSパネル USB Type-C/標準HDMI/mini DP スリーブケース付 EVC-1504
EVICIV

2位:リングフィット アドベンチャー

普段から自宅でのデスクワークを中心に生活している僕ですが、それでも外出しての取材や撮影、打ち合わせがなくなると、一気に運動機会が減ってしまいました。

もともと僕は運動習慣はあり、できるだけそれを維持するように心がけています。けれども、ちょっとした徒歩移動が減ってしまうと、それだけで大きく消費カロリーが減ってしまうのが、Apple Watchの数値に明確に表れているのです。

そんな状況で大活躍しているのが、Nintendo Switch用ソフト『リングフィット アドベンチャー』です。

洗練されたグラフィックとゲーム性で、楽しみながら本格的な運動が楽しめます。トレーニングマットを床に敷き、意識的に毎日プレイしてカロリー消費しています。

詳細はこちらの記事で紹介しています

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1位:ヘルシオ ホットクック

シャープの「ヘルシオ ホットクック」が、2020年4月までに買ってよかったもの第1位です。

外食することがなくなり、スーパーに行く回数も極力減らしたいこの状況下においては、これ以上ないほど役立っています。

もちろんUber Eatsも利用しているのですが、日常的に利用するには料金が割高ですし、何より量が多くて味も濃いので体調管理の面から見れば「週末の贅沢」くらいに留めておきたいというのが本音。

しかし、この「ヘルシオ ホットクック」があれば、安価かつヘルシーに料理や食事が楽しめます。基本的には素材をそのままあるいは切って入れるだけで、「ヘルシオ ホットクック」が自動的に火加減を調整しながら混ぜて料理を完成させてくれるのです。

料理センスや経験に頼らず、何が入っているのかを全部把握できる美味しい料理が作れるのは、こうした状況下でなくとも今後もずっと食生活や健康管理の面において役立つはず。まさに“未来の鍋”だと感じています。

詳細はこちらの記事で紹介しています

1〜2人用

SHARP ヘルシオ ホットクック 1.0L 電気無水鍋(無線LAN/音声発話搭載) ホワイト系 KN-HW10E-W

2〜4人用

シャープ KN-HW16E-R 水なし自動調理鍋 「ヘルシオ ホットクック」(1.6L) レッド系

今、10万円で買い物するなら?

最近は給付金もあって、10万円というのが買い物における一つのキーワードとなっています。

僕は今のところ近隣の飲食店のサポートに使おうと考えていますが、誰かに10万円のおすすめの使い道を聞かれたならば「ヘルシオ ホットクック」か、質の良いオフィスチェアとフットレストのセットを導入することをおすすめしたいと思います。

僕は長年アーロンチェアを利用していますが、最近はやたらと値段が高くなっているので、ミラチェアあたりが選択肢の一つになると思います。

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照沼健太

編集者・ライター・写真家・音楽評論家。2014年より2016年末までユニバーサル ミュージックジャパンのオウンドメディア『AMP』編集長を務め、並行してライフスタイルメディア『ROOMIE』に編集部員として参画。現在は音楽・カルチャー・広告等の分野にてコンテンツ制作やプロデュースを行っています。

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