外出自粛やテレワークの状況下において、多くの人が自宅でごはんを食べる機会が増えているのではないかと思います。
現在、多くの外食店が魅力的なテイクアウトを用意しており、僕もそれをよく利用しています。しかし、お金や栄養価の面からも、テイクアウトばかり利用しているわけにはいかないという実情も。
そこでこの記事では、フリーランスとして長年自宅で仕事をしてきた経験から、手間なくカンタンそして外出自粛でも太りにくい「自宅ごはん」のコツをご紹介します。
白米ではなく玄米を食べよう
僕がおすすめしたいのは「白米ではなく玄米を食べよう」ということ。
近年、糖質の代表格として悪者扱いされがちな白米ですが、たしかに血糖値を大幅に上昇させる食品として、肥満や生活習慣病の原因となってしまう危険性が高いのも事実。ですが、糖質を取らなさすぎるのも問題です。そこでお米を食べるという食習慣や満足感を崩さず、できるだけ健康面にも気を遣う手段として有効なのが「玄米」です。
なんとなく「玄米は美味しくない」というイメージを持たれている方もいると思いますが、美味しく食べるコツは次の通り。
通販でちょっと高めの玄米を買う
“精米する前の状態で売っている玄米”ではなく「玄米で食べて美味しい」と評判のお米を取り寄せるのがおすすめです。ちょっと高めと言っても、あくまでお米であり、ここは日本。そんなに大した額にはなりません。外食を減らせると思うとむしろ得です。
発芽させて炊く
玄米は生きています。ある程度の温度の水につけて半日〜1日ほど浸けておくと、胚芽がピョコンと伸びてきます。この「発芽玄米」の状態になると、ストレスに効果があるとされるギャバという栄養素が増します。さらには、炊飯器での炊き上がりがふっくらとするようになるんです。
とはいえ、発芽させるのは楽しくありつつも面倒。なので、僕は「ヘルシオ ホットクック」の低温・発酵機能を使って、水に浸けた玄米を40度で6〜8時間ほど温めて発芽の過程を短縮させています。
冷凍させてストックしよう
続くポイントは、玄米が炊き上がったらすぐに冷凍するということ。
冷凍による味や食感の低下や、電子レンジの是非は放っておきましょう。ここで重要なのは、冷凍庫から取り出して温めればすぐに食事ができる状態を整えておくことです。それにちょっとくらい味が落ちようと、もとが良い玄米を使って炊いているんですから問題ありません。
ストレスなくご飯を冷凍するための容器が安く売られているので、僕はこれを6〜8個ほどストックして使っています。これに入れるだけでご飯が適量になり、あとは冷凍するだけ。解凍するときも、フタについている空気穴を空けてレンジに入れればOKです。
「一汁一菜でいい」と言われるようになった昨今ですが、まさにそんな精神です。玄米を解凍して茶碗に移し、適当なおかずを一品か二品、缶詰や作り置きを活用して用意すればそれだけで立派な食事。
とにかく重要なのは手間をかけないこと。自宅で仕事をしていて、お腹が空いたらさっとレンジにご飯を入れて、簡単なおかずと一緒に食べる。普段はこれで十分です。
主食が玄米なので運動不足になりがちな日々でも太りにくいですし、発芽させればストレスにも効果が期待できますし、お金も節約できます。それによって、週末にちょっと奮発した料理を作ったり、テイクアウトすることが、もっと楽しめるようになるはずです。
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