仕事効率化

外出自粛で顔が丸くなったら「美味しすぎないガム」を噛もう

「ちょっと顔が丸くなったかも?」

フリーランスとして長年自宅で仕事して来た経験から想像するに、テレワーク/WFH以降、そろそろ表情筋の衰えを感じている方は少なくないはず。人と会わなくなると、真っ先に顔に影響が出てくる気がします。

そして「自宅だと集中力が持たない!」という悩みも多いことでしょう。

噛んで顔を運動、脳に刺激

そんなときに便利なのがガムです。

ガムを噛むと当然のように顎や顔への刺激が生まれます。もちろん人と会って話すのに比べれば微々たるものかもしれませんが、やるとやらないとでは段違いです。デスクに向かったままでもできる顔の運動と捉えて、ガムを噛むことを習慣づけることをおすすめします。

そして、ガムを噛むと脳の血流が増え働きが活発になると言われています。たしかに僕はガムを噛んだ方が集中力が高まると感じています。

また仕事中にガムを噛むことを習慣づけると、ガムを噛む=仕事モードという切り替えにも役立ちますよ。

ちなみにおすすめは「美味しすぎないガム」です。

パッションフルーツ味などの美味しいガムはついつい次々と新しいものに変えてしまいがち。もちろんお金がかかってしまったり糖分を取りすぎてしまう心配もありますし、20分以上噛み続けることでセロトニン神経が刺激されてうつ対策になるとも言われているようですので、ぜひ美味しすぎないガムを噛みましょう。

僕のおすすめは定番の「キシリトールガム」か「ACUO」の青です。

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照沼健太

編集者・ライター・写真家・音楽評論家。2014年より2016年末までユニバーサル ミュージックジャパンのオウンドメディア『AMP』編集長を務め、並行してライフスタイルメディア『ROOMIE』に編集部員として参画。現在は音楽・カルチャー・広告等の分野にてコンテンツ制作やプロデュースを行っています。

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