カルチャー ファッション

カート・コバーン着用サングラスを現代的にアップデートした復刻版「クリスチャンロス アーカイブ1993」

カート・コバーンが生前最後のポートレートで着用し、その後ナンバーナインやサンローランがオマージュを発表したことでも知られるサングラス。ちょうどサングラスを探していたタイミングで、その復刻版のリリースを知り、これはと思い購入しました。

レンズがフラットタイプになったり(さらにホワイトモデルはミラーレンズ)、そもそもシェイプ自体が変更されているなど、かなりモダンテイストにアップデートされています。

「厳密な復刻でいいよ」なんて声も聞こえてきそうですが、そこがクリスチャンロスらしいところかと。

色違いで2本購入しました。

毎年1本サングラスを購入し、毎年1本どこかになくしてしまうので、今年は気をつけようと思います。

「クリスチャン ロス」の伝説的サングラスが復刻

トラベル モノ

2021/8/3

EDC 2021年版。手ぶら時の持ち物が「iPhone 12 Pro」で減りました。

毎日持ち歩く、厳選された3アイテム iPhone 12 Proを購入して以来、毎日持ち歩くアイテム(EDC)が大きく変化しました。 もともと手ぶらで、持ち物は4つしかなかったのですが、3つあるいは3.5個まで絞ることができました。 1. iPhone 12 Pro & MagSafe レザーウォレット iPhone X以来3年ぶりにiPhoneを買い替えました。 もともと2007年のiPhone 3G以来、毎年買い替えていた“フリーク”だった僕も、近年はさすがにiPhoneについて冷め気味。しかし、さすが ...

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モノ 音楽

2020/6/9

レコード針の選び方。DJ用ではなくオーディオ用ナガオカ「MP-150」を愛用する理由

レコードを聴くには「針(カートリッジ)」が必要 レコードを聴くためのプレーヤーとして、テクニクス「SL-1200MK6」を愛用していることを先日紹介しました。 しかし、「SL-1200MK6」だけでレコードを聴くことはできません。 必要なものがすべて揃ったオールインワンのプレーヤーもありますが、「SL-1200MK6」の場合は針(カートリッジ)、フォノイコライザー、スピーカーをそれぞれ用意しなければいけないのです。 この記事では、レコード針の選び方を解説し、僕が愛用している高音質かつオールジャンルに対応し ...

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モノ

2020/12/19

効率的に散財するための散財記録 高城剛『LIFE PACKING 2020』

高城剛氏厳選アイテム紹介本の2020年版 数年に一度アップデートされる、高城剛氏の持ち物紹介本『LIFE PACKING』。その2020年版が発売されました。 LIFE PACKING 2020 未来を生きるためのモノと知恵 (NEXTRAVELER BOOKS) created by Rinker Kindle Amazon 楽天市場 2001年のアメリカ同時多発テロをきっかけに家を引き払い、持ち物を極限まで減らしたという同氏が厳選に厳選を重ねたアイテムが掲載されており、1冊目から毎回楽しみに ...

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モノ 仕事効率化

2020/6/5

“シン・輪ゴム”こと「モビロンバンド」をケーブルやガジェットポーチ整理に活用する

目次 モビロンバンドはゴムじゃない輪ゴム 輪ゴムとモビロンバンドの違い3点 ケーブルやガジェットを結んで整理するのに便利 モビロンバンドはゴムじゃない輪ゴム 輪ゴムより薄くて、輪ゴムより丈夫な、溶けない輪ゴム。 「モビロンバンド」は、そんな“シン・輪ゴム”ともいうべき人気ステーショナリーです。 最大の特徴はその材料。ゴムではなく『熱可塑性ポリウレタン(TPU)』という材料でできているのです。 S日清紡 モビロンバンド55X2X0.3透明/洗浄タイプ100G MB55023TA100G created by ...

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モノ

2021/1/27

AirPods Maxを有線接続する「Lightning - 3.5mmオーディオケーブル」

AirPods Maxをさらに活用するために 「AirPods Max」はBluetoothヘッドフォンですが、実は有線接続もできるのです。 ということで、AirPods Maxをヘッドフォン端子と有線接続する周辺機器「Lightning - 3.5mmオーディオケーブル」を購入しました。アップル純正です。 SATYOUTH  2 users2021.01.01「AirPods Max」レビュー:“持ち歩けるスピーカー”感覚で使っています。 AirPods MaxまたはBeats So ...

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照沼健太

編集者・ライター・写真家・音楽評論家。2014年より2016年末までユニバーサル ミュージックジャパンのオウンドメディア『AMP』編集長を務め、並行してライフスタイルメディア『ROOMIE』に編集部員として参画。現在は音楽・カルチャー・広告等の分野にてコンテンツ制作やプロデュースを行っています。

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