仕事効率化

インタビュー取材のマストアイテム「ICレコーダー」は“2台使い”が基本

ミュージシャンや芸能人、クリエイター、ビジネスマンから研究者の方まで、これまで幅広くインタビューしてきましたが、どの現場でも不可欠な道具がICレコーダーです。

iPhoneアプリでの録音は危険

iPhoneの純正アプリ「ボイスメモ」を使用しているライターさんをよく見かけますが、個人的にはおすすめしません。

多機能なスマートフォンはそれゆえフリーズやアプリのシャットダウンなどの危険性があり、信頼性に乏しいからです(特にOSがアップデートされたばかりの頃は危険)。

というか、実際にシャットダウンして録音が消えたことがありました! 幸いにも取材対象が身内かつメモを取っていたので事なきを得ましたが…。

安全性重視で、バックアップ用に2台使い

そうした経験の後、完全にICレコーダーに移行しました。

ボタンを押せば卽録音ができるのは専用機ならではですし、安定性にも優れていますが、失敗が許されない状況のためバックアップ込みの2台体制で使用しています。幸いにもこれまでトラブルはありませんが、どうしても不安なときはiPhone「ボイスメモ」も起動し、3台体制で録音することもあります。

USBオス端子を本体に内蔵しているので、そのままモバイルバッテリーやMacに接続できるのも便利です。

カラバリ選びにご注意を

ただしカラーバリエーションの中から赤を選んだのは失敗でした。

録音していることを示すインジケーターも同じ赤のため、録音中になっているのか心配になってしまいます。

開発者の方、ぜひ全カラー使ってみてください〜。

ソニー SONY ステレオICレコーダー ICD-UX560F
SONY ステレオICレコーダー FMチューナー付 8GB

トラベル ファッション モノ

2021/7/29

もうサングラスの居場所に困らない。プラダ「アイウェアケース」

「サングラス外したあと、どうする」問題 サングラスをどう持ち歩くのかは、個人的に大きな課題でした。 近所のスーパーに行く ...

もっと読む

モノ

2020/12/26

無線充電のメリットって?アップル限定「ぜんぶ充電するマット」を使って感じたこと

iPhoneやAirPods Proなど、身の回りの多くのデバイスが無線充電に対応するようになりました。 しかしアップルが発売を予定していた「AirPower」(iPhone、AirPods、Apple Watchすべてを無線充電する周辺機器)が技術的問題から発売中止となるなど、いまだ無線充電は発展途上という印象。 僕はアップルのオフィシャルストア限定で販売されている「Native Union Drop XL Wireless Charging Pad」を使っていますが、現状ではこれがもっとも“「AirP ...

もっと読む

モノ 音楽

2020/6/10

定番フォノイコライザー「AT-PEQ3」を、テクニクス「SL-1200」のお供に愛用しています

目次 アナログレコード用のロングセラー製品 高価なDJミキサーより音が良い? アナログレコード用のロングセラー製品 最近のレコードプレーヤーは、RCA(赤白)ケーブルやステレオミニプラグでそのままスピーカーに接続できるばかりか、Bluetoothを内蔵しているものも増えています。 しかしテクニクスの定番ターンテーブル「SL-1200」シリーズは、フォノイコライザーと呼ばれる機械、あるいはフォノイコライザーを内蔵したミキサーやアンプを通さなければスピーカーから音を出すことができません。 そこで僕が使用してい ...

もっと読む

トラベル モノ

2020/12/20

アップル「MagSafeデュアル充電パッド」は、持ち歩ける充電ステーション。

目次 アップル製品を2つ同時にワイヤレス充電可能 旅行や出張が多い人なら買って損なし 旅行時は折りたたみ機能が便利 アップル製品を2つ同時にワイヤレス充電可能 source: Apple アップル純正のワイヤレス充電スタンド「MagSafeデュアル充電パッド」を購入しました。 USB Type-C to Lightningケーブルが付属しており、iPhone 12 ProやApple Watchなどのアップル製品やQi規格のデバイスをワイヤレスで充電できる製品です。 14,800円という価格は正直かなり高 ...

もっと読む

モノ

2020/12/19

効率的に散財するための散財記録 高城剛『LIFE PACKING 2020』

高城剛氏厳選アイテム紹介本の2020年版 数年に一度アップデートされる、高城剛氏の持ち物紹介本『LIFE PACKING』。その2020年版が発売されました。 LIFE PACKING 2020 未来を生きるためのモノと知恵 (NEXTRAVELER BOOKS) created by Rinker ¥280 (2025/04/04 14:25:51時点 Amazon調べ-詳細) Kindle Amazon 楽天市場 2001年のアメリカ同時多発テロをきっかけに家を引き払い、持ち物を極 ...

もっと読む

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

照沼健太

編集者・ライター・写真家・音楽評論家。2014年より2016年末までユニバーサル ミュージックジャパンのオウンドメディア『AMP』編集長を務め、並行してライフスタイルメディア『ROOMIE』に編集部員として参画。現在は音楽・カルチャー・広告等の分野にてコンテンツ制作やプロデュースを行っています。

-仕事効率化
-, , , ,

Copyright© SATYOUTH , 2025 All Rights Reserved.