ミュージシャンや芸能人、クリエイター、ビジネスマンから研究者の方まで、これまで幅広くインタビューしてきましたが、どの現場でも不可欠な道具がICレコーダーです。
iPhoneアプリでの録音は危険
iPhoneの純正アプリ「ボイスメモ」を使用しているライターさんをよく見かけますが、個人的にはおすすめしません。
多機能なスマートフォンはそれゆえフリーズやアプリのシャットダウンなどの危険性があり、信頼性に乏しいからです(特にOSがアップデートされたばかりの頃は危険)。
というか、実際にシャットダウンして録音が消えたことがありました! 幸いにも取材対象が身内かつメモを取っていたので事なきを得ましたが…。
安全性重視で、バックアップ用に2台使い
そうした経験の後、完全にICレコーダーに移行しました。
ボタンを押せば卽録音ができるのは専用機ならではですし、安定性にも優れていますが、失敗が許されない状況のためバックアップ込みの2台体制で使用しています。幸いにもこれまでトラブルはありませんが、どうしても不安なときはiPhone「ボイスメモ」も起動し、3台体制で録音することもあります。
USBオス端子を本体に内蔵しているので、そのままモバイルバッテリーやMacに接続できるのも便利です。
カラバリ選びにご注意を
ただしカラーバリエーションの中から赤を選んだのは失敗でした。
録音していることを示すインジケーターも同じ赤のため、録音中になっているのか心配になってしまいます。
開発者の方、ぜひ全カラー使ってみてください〜。
ソニー SONY ステレオICレコーダー ICD-UX560F
SONY ステレオICレコーダー FMチューナー付 8GB
モノ 写真
2020/6/18
ライカQ2やMレンズをマクロレンズ化する「ライカ エルプロ 52」
“スマホ時代の最強カメラ”である「ライカQ2」をさらに便利にするアイテム。 以前紹介した通り「ライカQ2」は、ライカの中でも特に使いやすく超高画質のカメラです。 ライカ Q2 Leica Amazon 楽天市場 というのも、ライカを代表するカメラであるMシリーズは、マニュアルフォーカスのみ&基本的に最短撮影距離70cmということでかなり使用感にクセがありますが、それに対して「ライカQ2」はオートフォーカスと近接撮影が可能なんです。 今回紹介する「ライカ エルプロ 52」は、そんなライカQ2やライカMレンズ ...
もっと読む
モノ 音楽
2020/6/8
レコードを聴くなら“最強の定番”プレーヤー「SL-1200MK6」がおすすめ
まっさきにおすすめしたいレコードプレーヤー ”レコードブーム”と言われるようになり、もはや10年以上が経過している気がし ...
もっと読む
モノ 健康 生活
2020/6/25
浄水器を約3ヶ月使って感じた意外なメリット
浄水器3ヶ月使って感じたメリット&デメリット Amazonでクリンスイの浄水器「MD101-NC」を購入して、約3ヶ月が経ちました。 思った通りのメリットはもちろん、予想外の利点の発見、そしてデメリットの気づきなどありましたので、3ヶ月間浄水器を使ってみての感想をご紹介します。 目次 メリット1:水の在庫を気にしなくていい メリット2:料理にミネラルウォーターを使う罪悪感がなくなる メリット3(重要):ゴミが劇的に減る デメリット:浄水器本体が洗い物に邪魔 結論:3ヶ月目の時点では大満足 メリット1:水の ...
もっと読む
モノ 音楽
2020/6/9
レコード針の選び方。DJ用ではなくオーディオ用ナガオカ「MP-150」を愛用する理由
レコードを聴くには「針(カートリッジ)」が必要 レコードを聴くためのプレーヤーとして、テクニクス「SL-1200MK6」を愛用していることを先日紹介しました。 しかし、「SL-1200MK6」だけでレコードを聴くことはできません。 必要なものがすべて揃ったオールインワンのプレーヤーもありますが、「SL-1200MK6」の場合は針(カートリッジ)、フォノイコライザー、スピーカーをそれぞれ用意しなければいけないのです。 この記事では、レコード針の選び方を解説し、僕が愛用している高音質かつオールジャンルに対応し ...
もっと読む
モノ 仕事効率化 音楽
2020/5/30
音楽&映像配信、Web会議に。「コンデンサーマイク」はひとつ持っておくと便利な“万能ツール”
マイクは新たな時代の“三種の神器”の一つ ZOOMなどのツールを活用したビデオ会議がすっかり一般化しました。 僕は編集者 ...
もっと読む